障害年金のご相談は障害年金専門の東京都八王子市の蜂巣社会保険労務士事務所まで



     ●障害年金の請求手続きなら

蜂巣社会保険労務士事務所
 TEL/FAX:042-686-2605
   www.hachisu-sr-office.com              営業時間:9時〜19時 日曜・祝祭日休

  
携帯
090-7322-0139
【日曜・夜間も対応致します。】

         【事務所所在地】
         〒192-0053
     東京都八王子市八幡町6-13
         ルネ八王子602号
無料メール相談はこちら


ホーム 事務所紹介 個人情報保護方針 おまかせコース 障害認定基準 サイトマップ お問合せ
お客さまの声 おたすけコース


●障害年金専門の社会保険労務士 蜂巣 昭のブログ
障害年金のこと、知ってますか?


●事務所のご案内

おまかせコース
おたすけコース
手続きの流れ

障害年金の年金額
個人情報保護方針
プロフィール
お問合せ
トップページ
リンクページ
サイトマップ


お客様の声



●障害年金について

 障害年金とは
 初診日とは
 納付要件とは
 障害認定日とは
 相当因果関係とは
 認定日請求と事後重症
 報酬と手続きの流れ
 障害年金請求に必要な書類について
 障害年金受給後のあれこれ
 20歳前傷病による障害基礎年金

●障害認定基準について
認定の基本的事項
障害等級表
障害ごとの認定基準

































































 TOP 障害ごとの認定基準 > 聴覚の障害

 ●病歴就労状況等申立書に何を書いたらいいかわからないという方は…
  →おたすけコース(サポート内容と料金はこちら)
 ●専門家の視点から病歴・就労状況等申立書の作成アドバイスをいたします。
 ●診断書など提出書類のチェックをいたします。      


 ■障害認定基準(聴覚の障害)


国民年金の障害基礎年金は1級、2級までで3級はありません。障害厚生年金は3級まであります。
身体障害者手帳の等級とは基準が違いますので、手帳の等級と障害年金の等級は一致するわけではありません。

認定基準
聴覚の障害については、次のとおりです。

障害の程度 障害の状態
1級 両耳の聴力レベルが100デシベル以上のもの
2級 両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの
身体の機能の障害が前各号と同程度以上と認められる状態であって、日常生活が著しい制限を受けるか、または日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの
3級 両耳の聴力が、40センチメートル以上では通常の話声を解することができない程度に減じたもの
障害手当金 一耳の聴力が、耳殻に接しなければ大声による話を解することができない程度に減じたもの


認定要領
聴覚の障害による障害の程度は、純音による聴力レベル値(純音聴力レベル値)及び語音による聴力検査(語音明瞭度)により認定する。

(1) 聴力レベルは、オージオメータ(JIS規格またはこれに準ずる標準オージオメータ)によって測定するものとする。


(2) 聴力レベルのデシベル値は、話声域すなわち周波数500、1000、2000ヘルツにおける純音の各デシベル値をa、b、cとした場合、次式により算出する。
   平均純音聴力レベル値=(a+2b+c)/4
なおこの算式により得た値が境界値に近い場合には
   (a+2b+2c+d)/6の算式により得た値を参考とする。
a: 周波数500ヘルツの音に対する純音聴力レベル値
b: 周波数1000ヘルツの音に対する純音聴力レベル値
c: 周波数2000ヘルツの音に対する純音聴力レベル値
d: 周波数4000ヘルツの音に対する純音聴力レベル値


(3)最良語音明瞭度の算出は、次によるものとする。
検査は、録音器またはマイク付オージオメータにより、通常の会話の強さで発声し、オージオメータの音量を適当に強めたり、弱めたりして最も適した状態で行う。
検査語は、語音弁別能力測定用語音集により、2秒から3秒に1語の割合で発声し、語音明瞭度を検査する。
なお、語音聴力表は「57s式語表」あるいは「67s式語表」とする。
語音明瞭度は、次式により算出し、語音明瞭度の最も高い値を最良語音明瞭度(語音弁別能)とする。
   語音明瞭度=(正答語音数/検査語数)×100(%)


(4) 「身体の機能の障害が前各号と同程度以上と認められる状態であって、日常生活が著しい制限を受けるか、または日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの」とは、両耳の平均純音聴力レベル値が80デシベル以上で、かつ、最良語音明瞭度が30%以下のものをいう。


(5) 「両耳の聴力が、40センチメートル以上では通常の話声を解することができない程度に減じたもの」とは、次のいずれかに該当するものをいう。
両耳の平均純音聴力レベル値が70デシベル以上のもの
両耳の平均純音聴力レベル値が50デシベル以上で、かつ、最良語音明瞭度が50%以下のもの


(6) 「一耳の聴力が、耳殻に接しなければ大声による話を解することができない程度に減じたもの」とは、一耳の平均純音聴力レベル値が80デシベル以上のものをいう。


(7) 「聴覚の障害(特に内耳の傷病による障害)と平衡機能の障害とは、併存することがあるが、この場合には、併合認定の取り扱いを行う。




当事務所では、お客様が障害年金を受給することで、

 ●くらしがひろがる。
 ●安心感・こころの安定が得られる。 


ことを願って障害年金の申請を迅速・丁寧にサポートいたします。
 代表 蜂巣 昭



 ●お問合せ・ご相談はこちらまで
 →042-686-2605までどうぞ

 ●お急ぎの方は携帯へ
 →090-7322-0139までどうぞ
 ☆早朝・夜間・土曜日・日曜日でも対応いたします。


●お問合せ(無料メール相談はこちらから)
 ☆24時間以内に回答いたします。



 【障害年金のご相談は】
 蜂巣社会保険労務士事務所
 〒192-0053
 東京都八王子市八幡町6-13 ルネ八王子602
 
 【八王子市、日野市、青梅市で障害年金といったらココ!】


TEL/FAX
042‐686‐2605
携帯
090‐7322‐0139

●主な対応地域はこちらです。
【東京都】 23区・八王子市・町田市・日野市・多摩市・稲城市・立川市・国分寺市・国立市・昭島市・福生市・あきる野市・青梅市
羽村市・
府中市・調布市・狛江市・三鷹市・武蔵野市・小金井市・武蔵村山市・東大和市・東村山市・小平市・清瀬市
東久留米市・西東京市・瑞穂町・日の出町


【神奈川県】 相模原市・川崎市・横浜市・座間市・大和市・藤沢市・厚木市・平塚市・茅ヶ崎市・海老名市・綾瀬市・伊勢原市・寒川町・伊勢原市
秦野市・小田原市
【山梨県】 大月市・上野原市・甲府市・山梨市
このほか、埼玉県・千葉県など八王子から電車で2時間程度の距離であれば出来る限り対応いたします。どうぞご遠慮なくご相談ください。
Copyright(C)2006-2016  蜂巣社会保険労務士事務所 All Rights Reserved.